皆さん、こんにちは。わたしはあそか幼稚園(宗教法人本願寺仙台別院)園長の中西圭子と申します。
幼稚園のホームページを通して、本園の幼児教育やご両親の皆さんの育児支援等について、さまざまな角度から情報を発信いたします。ご家庭での子育てに参考になるような情報をできるだけ多くお伝えしてまいりたいと思います。お子さんについて、親としての思いなど、なんでも結構ですので情報をお寄せ下さい。人の一生の中で最も大切な時期である幼児期。何が大切なことなのか、情報の交換をいたします。愛するお子さんのために!
| 心豊かな園生活を |
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「いのちの大切さ」に気付くとは |
現代社会は残念ながら子どもにとって受難の時代といえます。
子育ての環境として決して望ましい状況にあるとは言えません。テレビ、新聞等で報道される子どもに関わる痛ましい事件には、目をおおうばかりです。いのちが簡単に抹殺される時代となってしまいました。大人としての責任を痛感します。
本園では、お誕生会、園外保育等の行事や日々の保育を通していのちの大切さに気付き、ともに育ち合う体験を数多くもち感動する心やおもいやりの心を育てます。 |
私たち人間は、魚、肉、野菜などたくさんのいのちをいただいて生きています。たくさんのいのちにありがとう食事の際はいただきますを心から言えるように指導しています。 |
| 「ともに育ち合う」体験とは |
| 私達は一人で生きてはいけません。ともだち、先生、両親、祖父母、地域の人々に支えられ生きていることを体験し、豊かな人間関係を作り上げていきます。 |
| 可能性をいっぱい秘めている子どもたちの未来が、希望と輝きに満ちたものとなることを願いつつ、園長以下教職員が一丸となって励んでまいりたいと思います。 |
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卒園された皆さん、お元気ですか。
あそかの子どもたちは毎日元気に楽しく園生活を送っています。
遊びに熱中している子どもたちは、どの子も皆、瞳がキラキラと輝いています。この子供たちから私は毎日、たくさんの元気を頂いています。子どもたちと共に歩むこと40数年・・・。数多くの子どもたちが私の許を巣立っていきました。
子どもを教育することは
自分を磨くことと心得、これからも歩み続けます。今年2月にホームページにアクセスして下さった佳子ちゃん、裕子ちゃん(もう母親の貴女方にこんな呼び掛けごめんなさい)とっても嬉しかったです。社会の第一線或いは学校で活躍されている卒園者の皆さん、このホームページをご覧になりましたら、たまにはアクセスしてください。